能天気な日々

 本,ゲーム,音楽,映画,そして面白いものに関する感想や情報を日記として書いていきます。どうぞよろしく。

自分の写真
名前: 通りすがりの技術者
場所: Fukuoka, Japan

ちっとも儲からないIT会社(一人でやってます)の社長。会社経営よりプログラムを組む方が好き。 好きな作家は、隆 慶一郎、司馬遼太郎、山田正紀、J・P・ホーガン。 好きなゲームは、SRPGとRPG。FM、FF、ディスガイア、ファントムブレイブ。 愛車は、黄色のホンダビート。

オンライン書店ビーケーワン:介護が裁かれるとき オンライン書店ビーケーワン:不都合な真実 オンライン書店ビーケーワン:自分の体で実験したい オンライン書店ビーケーワン:新聞の時代錯誤 オンライン書店ビーケーワン:天と地の守り人 第3部

月曜日, 10月 31, 2005

風邪かな

 喉が痛い。熱っぽい。こりゃ、完全に風邪だな。vegenetでうつされたかな…。orz この状態なら木曜日はビートが来るが乗り回す事できそうに無いな。水曜までに終わればちょっとは走れるかなと思ったが風邪の為多分無理決定だなこりゃ。土曜日にvegenetとへ乗っていくのが初の遠乗りになるな。まあいいか。仕事優先という事で諦めよう。

木曜日, 10月 27, 2005

羅刹

 最近ゲームネタを書いてなかったので…。

 今、日本一ソフトウェアから販売されている「羅刹」をプレーしてます。作っているのは工画堂スタジオといって昔からあるソフト会社です。このゲームは、RTS(リアルタイム・ストラテジー)といってリアルタイムに進行するSRPGです。内容等はホームページを見てもらうとして、プレー中ですが感想を書いておきます。

 はっきりって難しすぎます。ここまで難しくする必要があったのでしょうか。疑問です。こんなゲームを作っているから素人が敬遠して売上が上がらないのだろうと思いますね。まあ、一部のファンだけを相手にした商品として企画されたのなら仕方ないと思いますが、それなら、日本一ソフトウェアから売る必要は無いと思いますね。多分、私は日本一ソフトウェアから販売されなかったら買わなかったでしょうね。また、このゲームは、始めると無性に腹が立つゲームで逆に止めれなくなります。リアルタイムに動くのはいいのですが、ロジックが馬鹿すぎてイライラするし、レベル上げの為にある「煉獄ミッション」で戦闘を離脱しても怪我するし、「煉獄ミッション」で怪我しても本編のように参加しなければ怪我が治れば許せるが直らないし、山と言いたい事があるぶち切れ要素満載のゲームとなってます。余程ゲームが好きでないと買ってはいけないゲームだと思いながらプレーしてます。

 気晴らしの為にゲームやっているのに、ゲームやって怒り心頭になってては本末転倒だと思いながらもプレーしている自分が情けない。

水曜日, 10月 26, 2005

蛇がいた

 今日昼間犬の散歩から帰ったきたら、隣の家との境のブロック塀に黒くて40~50cmはある蛇が日向ぼっこしてました。こいつ最近私の家の近辺で目撃されている蛇だろうと思います。犬をつなぐ所のすぐ傍なのでこのままにしとけないから追っ払おうと思い掃き箒で叩いたらこちらにやって来たのであわてて犬と一緒に逃げました。って、何でこいつ一緒に逃げてんだと思いつつ気を取り直し、掃き箒で応戦してたら、下水溝に逃げていきました。あ~気色わる。蛇ホイホイとか売ってないのかな…。

日曜日, 10月 23, 2005

浮世絵三大巨匠展

  浮世絵三大巨匠展へ行ってきました。歌麿の反骨、北斎の躍動感、広重の雨。皆よかったです。その中でも北斎の躍動感はぴか一でした。デフォルメされた世界に凝縮された力が漲ってました。唯一風をテーマにした 「駿州江尻」が一番よかった。

DVD

 昨日、ヨドバシで3枚もDVDを買ってしまいました。買う予定全然無かったのですが…。


 一枚目は、「THE ITALIAN JOB」。日本でのタイトルは、ミニミニ大作戦。そうです、ミニがイタリアの町を疾走するあの名作です。それも、オリジナルの方が、1,500円でDVDになってました。こりゃ買うしかないでしょうと言う事でヨドバシのポイントでゲットしました。今のドイツのミニも悪くは無いけど、イギリスのミニはやっぱいいですね。







 二枚目は、ご存知リュック・ベンソン監督の「フィフス・エレメント」。今じゃ、バイオハザードのアリスで有名な、スーパーモデルのミラ・ジョヴォヴィッチが出ているSF映画です。リュック・ベンソン監督が20年以上温めていた企画だそうです。ブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマンもいいけど、クリス・タッカーが最高でした。コミュカルな役どころですが、一番印象に残ってます。吹き替えの山寺宏一さんもぴったりで最高です。こちらもヨドバシのポイントでゲットです。




 三枚目は、「オペラ座の怪人」。これは映画を観て欲しいと思っていたのですがまだ買ってませんでした。ところが、前の二枚のDVDを持ってレジに並んでいたらワゴンに新品が、1,980円で置いてあったんですよね。で、お金払う時にDVDが3枚になってました。この手の映画は、余り見ないのですが、子供が中学の頃演劇鑑賞で観た劇団四季のステージがよかったので映画も観たいと言うので付いて行ったら結構よい映画でした。廃墟と化したオペラ座が、記憶とともに蘇る冒頭のシーンは、やっぱいいですね。秋の夜長のお薦めの一枚です。

金曜日, 10月 21, 2005

TVドラマ「あいのうた」


 余りTVはみませんが、日本テレビの水曜10時の番組「あいのうた」を見ています。出演者は、菅野美穂、玉置浩二、成宮寛貴、和久井映等です。見はじめたきっかけは、家内が録画したのを見たら面白そうだったからです。家内は、最近「成宮寛貴」にはまっていてこの番組に成宮寛貴が出ているから見ているんですけど。DVDとかビデオとか借りてきて見まくっていますね…。おばさんパワーは凄いです。このドラマ、和久井映見さんがとってもかわいいです。はまり役だと思います。動物のお医者さんの時の菱沼さん役も合ってたけど今回の役の方がいいですね。まあ、子供に言わせると動きの早い菱沼さんと言う役です。適切な表現ですな。

  Home Page http://www.ntv.co.jp/ai/

木曜日, 10月 20, 2005

浮世絵三大巨匠展

 浮世絵と言えば、福岡市博物館で、10月6日から11月6日まで「浮世絵三大巨匠展」をやってます。歌麿、北斎、広重と言う日本を代表する浮世絵師の作品が一挙に公開されているんですよね。これは、見に行かないと。という事で今週の土曜(明後日)に行こうかと思ってます。

 福岡市博物館
  

デスクトップ

 昨日、vegenetの帰りヨドバシでレーザープリンターのトナーを買ったついでに、「浮世絵365日 日めくり壁紙カレンダー」と言うソフトを買いました。インストールしましたが、確かに浮世絵はなかなかいいのですが、デザインと言うか構成と言うかともかくダサすぎです。それと、カレンダーはもっと浮世絵にあったデザインして欲しいですね。買ってそんした気分です。つったく。

月曜日, 10月 17, 2005

ビート

 日曜日朝から車を見てきました。
 ・年式:  H3
 ・色:   黄
 ・車検:  18.6
 ・走行距離:12.2万Km
 ・その他: 5MT、クーラー
というホンダのビートです。以外にも全く改造されていないノーマル車でした。これは、ラッキーです。乗ってみた感じは、車高が低く、コックピットは狭く、エンジンが座席の後ろにあるので少々五月蝿いです。でも、シフトレバーの位置やメーターがスポーツカーを主張しているところがかわいいです。入門用のスポーツカーとしてはもってこいの車って感じです。多少痛んでますが、気になる程度ではないのでこいつを買おうと思いました。

凄かった

 土曜日、ホークスの応援へ行ってきました。9,10回は観客総立ちの応援でした。私も声を限りに叫んでしまい、昨日、今日とのどが痛く声が余り出ない状態が続いてます。ゲームとしては最高でしたが、欲を言えばもう少しすんない勝って欲しいですね。まあ、ホークスらいしいといえばらしいですけど。しかし、あんないい試合のチケットを分けてくれたHさんにはほんと感謝してます。ちなみに来年は、バックネット裏の年間チケットを買ったとか。
 パリーグは、今の制度になってから応援に行くのをやめましたが、こんな試合を見ちゃうと来年は、自費でまた応援に行こうかな思います。でも、ペナントレースの一位はやっぱ優勝にして欲しいですね。

木曜日, 10月 13, 2005

デスクトップの模様


 現在のデスクトップはこんな感じです。アイコンが無くなりすっきりしました。操作は、右クリックで、メニューを出して行います。

水曜日, 10月 12, 2005

 通勤で必要になったのでセカンドカーを買おうと思ってます。一番欲しいのは、ミニなんですが、駐車場とかメンテナンスとか経費を考えると、ちょっと今は苦しい状態なので、ホンダのビートかスズキのアルトワークスでも買おうかと思ってます。ほぼビートに傾きつつあるのですが…。だけど、ミニとかビートとかは改造車が多いからいまいちなんですよね…。ノーマルな車を自分でこつこつ改造するのは好きですが、他人が改造した車は乗りたくないんですよね。

火曜日, 10月 11, 2005

羅刹


 明日発売になるゲームで、販売が日本一ソフトウェアで、製作が工画堂スタジオです。子供との約束で買う事になっています。レコードプレーヤーとどっちを買うか悩んだのですがゲーム優先と言う事で決まりました。

Paintgraphic

 画像編集用にソースネクストから「Paintgraphic」と言うプログラムを買いました。チュートリアルを見たかぎり、結構凄い事が出来そうですが、使いこなせるかどうかは疑問です。お洒落なデザインは好きだけど自分では作れないもどかしさ。

Lookチョコレート

 私はチョコレートが好きです。いろんなメーカーのチョコレートをコンビニでよく買います。特にLookチョコレートが好きなんですが最近これが売ってないんですよね。で、友人にこの話をしたら、「よく行くディスカウント店に大量に入荷して一個、58円で売っていたからあったら買ってきましょうか」と言われたので箱買いでお願いしたらGETしましたとメールがありました。感激です。水曜日にもらう約束になっているので水曜日が待ち遠しいです。

 最近パッケージが気に入って買ったグリコのアロマーモ(http://www.glico.co.jp/aromamo/)は、結構美味しかったですね。ほろ苦いようで口当たりがよく後を余り引かないのが気に入りました。

 市販品で美味しいチョコレートがあれば教えてください。価格は、200円未満のものがいいです。

デスクトップの変更

 Designers' Desktopを参考に自宅の開発マシンのデスクトップを変更してみました。和をテーマに構築したいと思いなるべくすっきりするように、壁紙は、P37の床の間の絵の様なものを使い、Windowは、P38のBlackboxを使ってデスクトップには、P26の垂直のカレンダーのみ置く構成にしました。まんたろうさんがMax風にしたのを見て自分もそうしようかと思いましたが、踏みとどまりました。それから、WindowBlinsを使うとスキンによっては、Firefoxの画面が上下運動を起こす現象が未だに解消されてないので使うのを辞めました。起動時に続けるか買うかというメニューが出るのもうざいのもありますけど…。
 Blackboxのウインドスタイルを定義する、Japan041-0.txtはそのまま使うと日本語が化けるので注意が必要です。化けないようにするには、フォントの指定を全てコメントアウトして、「*font: snap」を定義ファイルの始めの方に書く必要があります。

木曜日, 10月 06, 2005

新しい洗濯機が着た

 先週の土曜日に洗濯機が壊れました。14年も使ったつわものもついにダウンです。思えば、次男が生まれた時に買ったものなんですよね。長いような短いような…。で、今日新しい洗濯機が着ました。今時の洗濯機は、風呂から水を給水できたり、簡単な乾燥なんかも出来るんですね。凄いと言うかなんと言うか…。しかし、新しい機械は見ていてわくわくしますね。用も無いのに蓋を開け閉めしていたら嫁さんに白い目で見られました。あの目は、「そんなに触りたいなら、あんたが洗濯する」と言うような目でしたね。設定してスタートのボタンを押すまでならやってもいいけど。

 さて今回の洗濯機はどのくらい持つのだろうか。頑張れシャープ!。サンヨウに負けるな。

火曜日, 10月 04, 2005

DESIGNERS' DESKTOP


 WindowsのDesktopに飽きてませんか。そんなあなたにお勧めなのでこの本です。WindowsのDesktopをお金をかけずに簡単にしかも、スタイリッシュに替える事が出来ます。どうせ仕事するならカッコいい環境で仕事したいと思いませんか。Desktopを替えて仕事の効率を上げましょう。

 これじゃ単なる宣伝広告だな…。でも、ちょっといじると全然変って面白いですよ。ただ、動かなくなっても私は知りませんから。自己責任でやって下さい。m(..)m

コッピーの餌

 最近我が家のコッピーの餌は、蟻です。またぞろ、机の周りをうろちょろしているので捕まえては、コッピーの水槽へ放り込んでます。いや~、これがなかなか食いがいいんですよ。ポチャッと落としたらすぐがぶっと。いいですねこの反応。私もチャンスがあればこのくらいの反応が出来るように日々精進しないといけないなと思いますね。どうも最近たらたら生きているからな…。
 読みたい本も溜まっているし、やりたい仕事も沢山あるし、ちょっと気合入れて頑張ろう。いや、楽しもう。

マイクル・クライトン


 マイクル・クライトンの新しい本が出ました。欲しいです。マイクル・クライトンの作品は、「ジュラシック・パーク」なら誰でも知っている思います。でも、他にも結構映画になっています。「タイムライン」も映画になりましたね。始めに見たのは「アンドロメダ病原体」でした。
 この人の本は、圧倒的な知識量を駆使して精緻に織り込まれたストーリー展開がたまらなく面白いです。日本の作家にはいないタイプだと思います。
 しかし、前回読んだ「プレイ」はちょっとつまらなかったです。扱っているテーマが面白いのだからもう少し別なストーリーを与えて欲しかったです。今回は期待できるかな。やっぱ買わなくちゃ。