JPCERT/CC が 12/18(日) から 12/24(土) の間に得たセキュリティ関連情報のうち、重要と思われるものを抜粋してまとめたレポートが着てます。
[1] Symantec 製品の RAR アーカイブ処理にバッファオーバーフローの脆弱性
[2] Perl のフォーマット文字列処理に脆弱性
[3] netpbm の pnmtopng にバッファオーバーフローなどの複数の脆弱性
[4] HP-UX Software Distributor の脆弱性
詳細は
ここで見てください。
後以下のような一口メモがありましたので載せておきます。
----- 以下抜粋 --------------------------------------------------------
* 銀行合併に伴うフィッシングに注意
銀行の合併に伴い、「登録情報の更新」を依頼するようなフィッシングメールが送信されたり、偽装ソフトウェアが入った CD-ROM が送付される可能性があります。その際には、
- 送信されてきたメールに掲載された URL などは、アクセスする
だけでウィルスに感染する可能性があるので、不用意にアクセ
スしない
- 送付されてきた CD-ROM は、パソコンに読み込ませるだけでウ
イルスやキー ロガーに感染する可能性があるので、不用意
にパソコンに読み込ませない
- 偽装された可能性のあるソフトウェアを実行しない
など、細心の注意が必要です。
なお、送信/送付元の信頼性についてはインターネット以外の方法 (契約書などの書類に記載された問合せ先への電話など) を用いて確認することを強くお勧めします。
------- ここまで --------------------------------------------------------
* 一人でも多くの方に注意を呼びかけたいので抜粋してます。